Services 事業内容

得意な分野

要約

  • Ruby, Railsコード実装設計全般、レガシーコード改善、コード定期健康診断
  • Ruby, Railsをつかったエンジニア組織およびチームづくり、メンバー育成、研修とその設計
  • 技術顧問、経営相談

概要

Railsエンジニアとしての技術力を利用した、メンバー育成、技術戦略立案と実施、エンジニア組織づくりが得意分野です。
Railsでの開発ノウハウを伝え、組織と人の開発力を上げていきます。多くの会社さんで開発している経験から、他の会社さんで遭遇した問題や、技術情報を展開します。メンバー育成のためのペアプロや勉強回開催、研修の設計と実施、教材作成もしています。CTO経験を活かした技術顧問業や、CTO視点での経営相談も行っています。実装および設計も必要なタイミングで行います。勤務時間が短いことが多いため、チームと独立して動ける範囲で難しい課題の解決をすることが多いです。週1日ペースで勤務することが多いですが、月1日ペースも対応可能です。

Ruby / Rails

10年以上に渡り多くのプロダクトに携わってきたRubyとRailsでの開発経験と、パーフェクトRailsなどの書籍執筆経験を活かして開発および開発支援を行います。

エンジニア育成

初学者から上級者まで、現場ですぐにつかえる知識から長期でつかえる知識まで、多方面に渡って育成カリキュラム設計とその実施を行います。

  • Railsバージョンアップや将来のメンテナンスコストを考慮した設計実装に対応できる人材育成
  • レベル別、用途別の研修カリキュラム設計、講義や学習資料作成、読書会の実施
    • 例: 著書「Ruby超入門」、著書「Railsの教科書」で初学者向けの技術力向上支援
    • 例: 著書「RubyとRailsの学習ガイド」で技術全体俯瞰図と学習方法の提示
    • 例: 著書「パーフェクトRails」や著書「Railsの練習帳」を利用し、実際の現場でのケースを議論する読書会を通じた実践的な技術力育成
  • ペアプロで実際の業務を題材につかった個別育成
  • 30分ほど私が何か話す会(通称: いがいがふむふむタイム)
    • 例: Ruby, Railsに関するカンファレンスで発表された最新トピック
    • 例: ActiveRecordの便利な機能紹介
    • 例: デバッグ技術の紹介
  • 新卒研修の設計、講義担当(Classi株式会社、GMOペパボ株式会社など)
  • プログラミングスクール「フィヨルドブートキャンプ」でのRuby超入門の教材作成と受講生からのフィードバック対応
  • エンジニア以外の職種の方へのプログラミング学習
    • QAの方へRSpecの書き方をお伝え
    • カスタマーサポートの方へプログラミングについてお伝え
  • フロントエンドエンジニアの方へRailsやGraphQLを講義

研修

長期育成のほか、単発での研修も行っています。

技術戦略相談

CTO経験を活かして、技術戦略設計や、技術視点での経営相談も行っています。

  • 教育カリキュラムを整え採用人材を広範囲化するなどの採用戦略設計
  • 勉強会開催協力、書籍執筆や講演を通じた企業技術ブランドの向上
  • エンジニア組織づくり
  • 技術戦略、経営戦略、組織運営など、会社経営で出てくる各課題についての相談

書籍執筆

ほか

くわしくはBooks/著書紹介をご覧ください。

代表取締役 経歴

五十嵐邦明 / Kuniaki Igarashi
https://igarashikuniaki.net/tdiary/

フリーランスのRuby, Railsエンジニア。2003年、Rubyで書かれたWeb日記アプリtDiaryをつかい始めてRubyistになる。一橋大学の非常勤講師として2012年から2年間、RubyとRailsを教える。受託開発会社、Webサービス開発会社CTOなどを経て2017年4月よりフリーランス、2019年7月ガーネットテック373株式会社を設立、同社代表取締役社長。RubyWorld ConferenceやRubyConf台湾などで講演。島根県Ruby合宿、Rails Girls、フィヨルドブートキャンプ、大名エンジニアカレッジなどで講師役を務める。著書に『ゼロからわかる Ruby超入門』、『Railsの教科書』、『パーフェクトRuby on Rails[増補改訂版]』、『Railsの練習帳』、『RubyとRailsの学習ガイド』ほか。

講演

  • Ruby World Conference 2013, 2014, 2018
  • RubyConf台湾 2015, 2019
  • Tama Ruby会議01 基調講演
  • とちぎRuby会議09 基調講演

ほか

News / 関連プレスリリース

News/お知らせをご覧ください。