執筆スポンサー募集のお知らせ

概要

説明

RubyとRailsの書籍・資料は近年増加していて、学習を進める環境は改善しています。それでも「こういった資料があれば自習できるのに」と感じることはまだたくさんあり、より多くの書籍・資料の充実によって学習が促進されるであろうケースに遭遇することも多いです。

また、進化を続けるRubyとRailsは、定期的にバージョンアップしてさまざまな新しい恩恵を受けられます。一方で、それに対応するために書籍・資料も定期的なバージョンアップを続ける必要があり、更新を止めたために役目を終えたものも多く存在しています。

私はRuby/Railsを学習するための資料・書籍を書いています。執筆は主業務ではなく、自分の空き時間を利用して書いているので、執筆期間は長くなります。「Ruby超入門」は約2年、「RubyとRailsの学習ガイド」は約2ヶ月の執筆期間でした。また、「Railsの教科書」はRailsのバージョンアップに合わせて複数回の大きな更新を行っていて、そのたびに1ヶ月程度の作業をしています。

執筆の時間を増やすことで、書籍・資料をより早くより多く世の中に出すことができれば、より多くの活用できる機会を得て、より多くの人の学習が促進されると考えます。また、これからプログラミングを学習したい人に良い学習資料として届き、新しくRubyやRailsを使うエンジニアが増えるかもしれません。

このようなより充実した世界を作るために、執筆活動を応援していただくスポンサーを法人様を対象に募集することにしました。趣旨に賛同して協賛いただける法人様をお待ちしています。

価格

20万円〜(税別)(20万円を1口とします。複数口の場合の特典は1口の特典の口数倍となりますので、もしもご要望ありましたらご相談ください。)

特典

スポンサー特典: 御社にて1日(6時間相当)、研修やコードレビューなどをリモートで実施します。研修、コードレビュー、技術相談、採用広報宣材など、可能な範囲でできるだけ対応しますのでご相談ください。準備時間も稼働時間に含まれます。 また、執筆する書籍など成果物の謝辞欄にお名前を掲載します。 採用ブログなどで事例記事として利用いただいても構いません。

執筆内容

Ruby/Railsに関連した書籍を書いていきます。タイミングによっては執筆する書籍がない時期もありますのでご了承ください。

スポンサー協賛金の使用用途

以下の用途で使わせていただきます。

Q&A

ちょっとお高いですよね?

はい、すみません……。この金額でも執筆にかかる時間と費用の全てを賄うのは現実的ではなく、大部分は執筆者の時間投資が充てられている状態です。その一部分にこの協賛金を充てて、世の中に書籍・資料が増えるペースを早められないかという試みです。

執筆内容のリクエストはできますか?

内容のリクエストは原則応じられません。なのですが、1つの意見として受け取らせていただきますので、対応されることもあるかもしれません。

このスポンサー制度と同様の枠組みを作ってスポンサーを募ってもいいですか?

私以外の執筆者の方でやってみたい方がいらっしゃれば、同じような仕組みを作ってやっていただいて全く問題ありません。この仕組みを使って、(または別の異なる仕組みで、)執筆作業を進めてくだされば嬉しいです。世の中に良い資料・書籍が増えることが目的なので、このようななんらかの仕組みができてくれば、とても嬉しく思います。

協賛企業

株式会社フィヨルド様

株式会社ギフティ様

経歴

フリーランスのRuby, Railsエンジニア。2003年、Rubyで書かれたWeb日記アプリtDiaryを使い始めてRubyistになる。一橋大学の非常勤講師として2012年から2年間、RubyとRailsを教える。受託開発会社、Webサービス開発会社CTOなどを経て2017年4月よりフリーランス、2019年7月ガーネットテック373株式会社を設立、同社代表取締役社長。RubyWorld ConferenceやRubyConf台湾などで講演。島根県Ruby合宿、Rails Girls、フィヨルドブートキャンプ、大名エンジニアカレッジなどで講師役を務める。著書に『ゼロからわかる Ruby超入門』、『Railsの教科書』、『パーフェクトRuby on Rails[増補改訂版]』、『RubyとRailsの学習ガイド』ほか。

詳細: https://esa-pages.io/p/sharing/4060/posts/218/6c799327e0c23e33e4ed.html

連絡先